マットレスの硬さを比較しよう

マットレスを選ぶ際に、よく比較されるポイントの一つに硬さがあります。

硬さを示す単位としてニュートンという単位が使われますが、大雑把にわかれば、100ニュートン以上が硬め、60から100ニュートンの間が普通、そして60ニュートン以下が柔らかめとなります。マットレスの硬さは好みの問題となりますが、柔らかすぎると最初は寝心地が良く感じますが、身体が不自然に沈み込んでしまい朝起きた時に腰が痛くなることがあるので要注意です。

単純に使用されているコイルの数が少なかったり、ウレタンの密度が小さいために柔らかいという場合は、価格は安いのですが耐久性は低くなり早く寿命が来てしまいます。そのため大学での4年間のみ使用するというような、数年で買い替えるという場合には良いのですが、それ以外にはあまりおすすめできません。また100ニュートン以上の硬さがある場合でも、表面にたっぷりとスポンジ層がある高級なマットレスの場合は、最初はふわっと身体を受け止め、その後しっかり感のあるサポートをしてくれるので快適です。

スポンジ層は使用していくうちに徐々に厚みが無くなってきますが、程よい厚さに落ち着いてむしろ寝心地の良さは増してきます。マットレスの硬さをニュートンで比較しつつも、実際には眠ってみないと自分に合っているかどうかわかりません。できる限り寝具店に足を運んで、マットレスの上で寝て見ながらじっくりと比較することをおすすめします。

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